私たちは、外から評論する投資家でも、フィーを受け取るコンサルでもありません。自ら株主となり、企業様と運命を共にする——それがAtomの根幹です。その姿勢は、2つの仕組みに支えられています。
私たちは他人資本ではなく、完全な自己資金で投資します。投資家への還元義務がないからこそ、短期的なリターン圧力に縛られず、企業様の中長期の成長そのものに本気でコミットできます。文字どおり「自分ごと」として向き合う資本パートナーです。
コンサルフィーや手数料ではなく、株価の上昇のみを対価とします。私たちの利益と、企業様の企業価値向上が完全に一致する——だから利益相反が起きません。結果が出たときにのみ私たちも報われる、徹底した成果追求型の事業構造です。
資金調達や経営支援のニーズが最も強いのは中小企業。にもかかわらず、大手プレーヤーは経済合理性の観点から中小企業を対象から外しています。
引受額に応じた手数料収入が前提のため、一定規模以上の大企業にフォーカス。時価総額や調達資金に下限を設定せざるを得ません。
収益の約8割を投資家へ還元する構造上、10億円規模以上でなければ経済性が成立せず、中小企業を扱えません。
月額5,000万円以上が最低ライン。支払い余力のある大企業に絞った提案活動となり、中小企業には手が届きません。
そもそも引受手・支援者が不在。緊急・少額・確実な資金調達の選択肢が極めて限られているのが実情です。
当事者株主として、上場企業投資・資金調達支援・完全成果報酬型の経営コンサルティングを提供。いずれも「自己資金」と「成果のみを対価とする」姿勢で一貫しています。

今後の成長を見込める上場企業様に対する純投資。当事者株主として自己資金を投じ、中長期での企業価値向上を共に追求します。短期的な利益確定を迫られない、腰を据えた資本です。
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行使価額修正条項付新株予約権(MSワラント)を活用し、少額・短期間で資金を供給。証券会社・ファンドが対応できない数億円規模の引受を、最短1ヶ月で実行します。
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固定価額型新株予約権の引受を対価に、無償で経営を支援。株価が上昇したときにのみ利益を享受する、企業様と完全に同じ方向を向いたコンサルティングです。月額フィーは一切いただきません。
詳しく見る自ら株主となり自己資金を投じる。評論ではなく、当事者として成長に責任を持ちます。
投資家還元が不要だから、数億円〜の小規模・少額の引受や投資が可能です。
意思決定者が少なく稟議も不要。最短1ヶ月、数週間での資金提供を実現します。
株価上昇のみが収益源。企業価値向上と私たちの利益が完全に一致します。
MSワラント(行使価額修正条項付き新株予約権)は、本来は大手企業による数十億円規模の資金調達手段。中小企業向けの小規模引受は、引受手が事実上不在でした。
BCGにて幅広い業種へ中計策定・M&A戦略・事業DD等を支援。その後、国内最大手PEファンドAdvantage Partnersの上場企業投資チームで共同リーダーを務め、多くの成功投資を牽引。15年にわたり経営コンサル・資金調達の最前線で活躍後、Atomを創業。
経歴を詳しく見る →1975年三菱銀行入行、常務・専務取締役を歴任。2011年ニコン代表取締役副社長兼CFOに就任。百十四銀行社外取締役、日本ガイシ社外監査役を経て、2025年よりAtom顧問に就任。金融・事業会社の双方で要職を歴任した重鎮。
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